脳とストレス

心理的逆転・セラピー

心理的逆転現象 解除調整セラピー

心理的逆転現象 解除調整セラピー脳とストレスのお話です。

ポール・マクリーンの脳の三層構造説では、
脳を3つの構造に分けて説明しています。

*大脳基底部。
基本的な生命維持の機能を担う爬虫類脳

*大脳辺縁系。
個体の生存維持と種の保存と結びついた
や行動、また防衛本能を司る旧哺乳類脳

 

 

 

*大脳新皮質
言語機能と記憶・学習能力、創造的思考能力、
空間把握機能などを中軸とする高次脳機能の
中枢である新哺乳類脳。

ストレスがない場合、大脳新皮質に血液が流れます。
この状態は冷静に、長期的な思考が出来ます。

ところが、トラウマを思い出したり、
ある言葉を聞いて思考がフリーズしたり、
嫌な場面に出くわしてネガティブな
感情が湧いてくると血液が大脳基底部に
集中してしまうのです。

大脳基底部は基本的な生命維持の
機能を担い、自己の命を守ることを
目的に機能する脳なので、この場所に
血液が集中してしまうと理論的な思考が
困難となり、神経、ホルモン、免疫の
バランスが崩れ、正常な身体コントロールが
出来きなくなってしまいます。

では、大脳基底部に集まってしまった
血液を大脳新皮質に戻すためには、
どのようにすれば良いのでしょうか?

明日は、その方法についてお話をします。

 

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