リミッティング・ビリーフ

心理的逆転・セラピー

物事の捉え方をネガティブに傾ける
思い込み・固定概念ことを

リミッティング・ビリーフと言います。

思考や感情に否定的に作用することで、
心にブレーキをかけてしまいます。

リミッティング・ビリーフを特定して
解放することで、悩みを解消できる
可能性があります。

リミッティング・ビリーフは、
「自分らしい思考や感情、行動」を
実現しようとすると否定的に作用し、
悩みや苦しみ症状等を作り出します。

そして「自分らしさ・本来の自分」から
遠のいてしまうのです。

例えば、

・好きな彼ができて、彼も
「好きだよ」って言ってくれる。

幸せなはずなのに、なぜか、
彼の愛情を感じられない、
相手の愛情を疑ってしまう

・素敵な男性と恋愛をしたいと
思っている。でも、なかなか相手が
見つからない。

私なんて愛してくれる人は
いないって思ってしまう。

恋愛をしたいはずなのに、
上手くいかないのは、
「愛情を感じてはいけない」という
リミッティング・ビリーフが
心の奥底にあるのです。

「愛情を感じてはいけない」という
リミッティング・ビリーフが出来て
しまった原因となっているのは、
幼少期に親から愛情を与えられなかった。
親に愛情を求めたら拒絶された。
親から放置、無視をされた。

という事が考えられます。

恋愛だけではありません。
仕事が上手くいかない原因が
実は、幼少期の親との関わりの中で
「成功してはいけない」
「成功を感じていはいけない」という
リミッティング・ビリーフがあるのです。

リミッティング・ビリーフを生み出すのは、
幼少期のメッセージ
とされています。

たとえば、親から「あなたは何てダメな子なの」
「そんなことができないようでは価値がない」と
言われ続けると
「重要な存在であってはいけない」という
思い込みが形成されます。

トラウマを生み出す原因として、
生存・人間関係・成長・精神・自己重要性
分類される、24のリミッティング・ビリーフ
あります。

生存に関するリミッティング・ビリーフ
存在してはいけない
ありのままの自分であってはいけない
自分の性別であってはいけない
見えてはいけない
愛着を感じてはいけない

人間関係に関するリミッティング・ビリーフ
人に近づいてはいけない
人を信じてはいけない
集団に属してはいけない
感謝をしてはいけない

成長に関するリミッティング・ビリーフ
成長をしてはいけない
セクシーになってはいけない
子供であってはいけない
親から自立してはいけない
自由に行動してはいけない
考えてはいけない

成長・精神に関するリミッティング・ビリーフ
正気であってはいけない
健康であってはいけない
感じてはいけない
楽しんではいけない
くつろいではいけない

自己重要感に関するリミッティング・ビリーフ
重要な存在であってはいけない
欲しがってはいけない
成し遂げてはいけない
成功を感じてはいけない

これらの思い込みがあると、会社や学校の人と
うまくなじめない・何となくやる気がでない。
いつも肩肘張った状態で疲弊する。
自分に自信が持てないなどの弊害が出ます。 

もし、今、なにか上手くいかないと感じたり、
同じ事を何度も繰り返す事があったら、
自分でも気が付かない心の奥底にある
リミッティング・ビリーフは何か、
根本的な原因を探し、解除調整してみませんか?

根本的な原因はスピリチュアルセッションで
調べることができます。

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