これまで4万人以上を鑑定してきた中でお伝えします。最近、鑑定の中でこのようなご相談をいただくことが
増えています。
「特定の人と会うと、急に身体がゾクゾクと寒気がするんです」
「嫌な予感がして、もしかして何かに憑依されているのではないかと不安で……」
暗いニュースが続いたり、なんとなく心身が疲れやすかったりする時、ふと感じる「異質な感覚」に恐怖を
覚えてしまうのは、ごく自然なことです。それだけあなたが周囲に対して繊細なアンテナを持ち、
一生懸命に毎日を過ごしている証拠でもあります。
ですが、どうぞまず深呼吸をして、安心してお読みください。
これまで数多くの方を拝見してきましたが、実は「霊的な障り」や「不吉な予兆」であるケースは、
ごく稀なことなのです。
ほとんどの場合は、もっと別の、そしてとても自然な理由が隠されています。
寒気の正体:エネルギーの「温度差」
「寒気」を感じると、つい「悪い霊が近くにいるのでは?」と結びつけてしまいがちですが、
その正体の多くはエネルギーの「波長の違い」による体感反応です。
人にはそれぞれ、その時々のエネルギーの状態があります。例えば、お相手の方がもともと周囲の影響を
受けやすかったり、悩み事があってエネルギーが一定に安定しにくい性質を持っていたりする場合。
その方と接したり、会話をしたり、あるいは場の空気がふっと変わる瞬間に、あなたの澄んだエネルギーとの間に「温度差」のようなものが生じます。
お風呂に冷たい水を入れた時に、一瞬「ひやっと」する感覚に近いかもしれません。
それがあなたにとって「足元から冷えるような感覚」や「ゾクゾクする寒気」として現れているだけなのです。
これは、決してあなたが攻撃されているわけでも、悪いものが憑いているわけでもありません。
あなたのセンサーが「あ、今、自分とは違う波長が入ってきたな」と正しくキャッチしているだけの、
健康的な反応なのです。
プロの視点:中には「本物」のケースも
もちろん、すべてが思い過ごしというわけではありません。中には、プロの目から見ても「土地の記憶」や
「過去の因縁」が影響している特殊なケースも存在します。
例えば、かつてその土地で起きた悲しい出来事や、負の感情が刻まれている場所。特定の時期(お彼岸など)に、ご家族が不思議なものを見たり、理由のない家運の低下が続いたりする場合は、土地に刻まれた「古い記憶」が
共鳴している可能性があります。
しかし、こうしたケースは、今を生きるあなたとは直接関係のない過去の事象であることがほとんどです。
正しく見極め、適切な処置をすれば、過剰に怖がる必要はありません。

まとめ:自分の感覚を信頼して
「大抵の場合は大丈夫」
このことを知っているだけで、心の持ちようは大きく変わります。「怖いもの」に意識を向けて不安を
膨らませるのではなく、「私のセンサーは今日も敏感に働いているな」と、自分自身を肯定してあげてください。
こういった感覚は、決して特別なものではありません。多くの方が経験されています。
あなたが本来の健やかで穏やかなエネルギーに戻れるよう、精一杯お手伝いをさせていただきます。
まずは温かい飲み物でも飲んで、ゆっくりと心と体を緩めてあげましょう。
🌸 独りで抱え込まなくて大丈夫です 🌸
「やっぱり不安が消えない」「これってどっちなんだろう?」と迷われたときは、いつでもお話ししに来てくださいね。
霊的な視点とエネルギーの動きの両面から、あなたに合わせて丁寧にお伝えさせていただきます。
